Style Seasonとは

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Quiet Elegance 

Style Seasonでは、
「Quiet Elegance」という考えのもと、
サービスを提供いたします。

「Quiet Elegance」とは、
装いや暮らしを通して、自分らしい芯としなやかさを持ちながら、
世界とやさしく響き合う生き方をしていたい。
そんな想いから生まれた言葉です。

そのエッセンスは、三つの姿勢に込められています。

しなやかに背筋を伸ばすこと

後ろ姿にハッとする美しい人がいます。
それは、姿勢が整っているというだけでなく、心の姿勢がまっすぐだから。
力まず、しなやかに立つ。その背中に静かな自信が宿ります。

穏やかでいて、目の奥に光を宿すこと

変化に流されず、でも変化を恐れない。
とどまらずに、サラサラと流れる水のように生きる。
そんな柔らかなまなざしを、いつも忘れずにいたいと思います。

美しいと感じたものに、心を澄ませること

空や風、季節の光――日々の中にある小さな美しさ。
それを感じ取る心、それを自分らしく表現する力を磨いていくことが、
幸せにつながります。

それは、完璧を目指すことではなく、
不完全な自分を受け入れながらも、
自分らしく調和して、居心地良く生きるための小さな指針。

Quiet Eleganceは、そんな「風通しのいいエレガンス」を目指しています。

Brand Story

人は「似合う」を考えるとき、
本当は自分を大切にする練習をしています。

装いを通して自分を見つめることは、
自分の個性を認め、人の違いも尊重すること。
それは、“平和”で“幸せ”な感覚につながります。

私は、日々の忙しさに追われながらも、
「いつかやりたい」と思いながら立ち止まっている人が、もう一度、
自分の可能性を信じて一歩を踏み出す──その瞬間を後押ししたいと思っています。

軸を持ち、自分の感性を信じられれば、
年齢を重ねても、心はいつだって自由に動ける。
恐れに負けず、やりたいことを“今”から始められる。

Quiet Eleganceは、
そんな人たちが「自分らしい明日」を生きるための、
暗い道を照らす“月の光”のようでありたいと願っています。

1️⃣ 客観的に似合う : Out Fit
  診断理論(色・骨格・顔タイプ)など、外見の整合性。

2️⃣ 生活スタイルに似合う:Life Fit
 ライフスタイル・役割・時間の使い方との調和。

3️⃣ なりたい自分に似合う : Future Fit
 「こうありたい自分」を視覚的に先取りする。

4️⃣ 自分の気持ちに似合う : Heart Fit
 心の状態や今日の気分に寄り添う服。

5️⃣ 環境や時代に似合う : World Fit
 TPOやトレンドも踏まえつつ、
 “その場と人へのリスペクト”を表す装い。
 自分の存在が、世界と響き合う瞬間。

My Story

Quiet Eleganceという光 ―

私がこの仕事を始めた理由は、とてもシンプルです。
──みんなに、自分を好きになってほしいから。

自分を嫌いにならず、見放さず、大切にしてほしい。
それはきっと、人を大切にすることにもつながると思うのです。

自分を見離さないということ

私は、自分が嫌いだったわけではありません。
子どもの頃から、「いろんな人がいていいんだな」と感じていました。

同じ出来事でも、
人によって感じ方や言葉が違うことが不思議で、
その理由を探すことが面白い、妄想癖のあるちょっと変わった子でした。

そんなふうに人の「なぜ」を探そうとするように、
私はいつも、自分とも対話をしてきました。

思うようにできない日もあるし、
がっかりすることもある。
けれど、どんな時も自分を見離さない。
諦めずに、また小さな光を見つけて前に進む。

その繰り返しの中で、
私は少しずつ「生きやすさ」というものを感じるようになりました。

人から「いつも楽しそうだね」
と言われることがあります。
特別なことをしているわけではありません。

ただ、今ある日々の中に、小さな楽しみを見つけるのが上手になったのかもしれません。
その“日常の中の幸福感”こそ、
私にとってのQuiet Eleganceの原点です。

“好き”を後まわしにしていた私

考えることが好きで、いつも「なぜだろう」と心の中で問いかけてきました。

けれど、若い頃のその対話は、まだ言葉にならない思いや、答えの見つからない問いばかりでした。
心の中では感じていても、それを外に表現することがなかなかできなかったのです。

だから、自分の気持ちや「好き」はいつも後まわし。
「私の好きなんて、大したことない」
と思っていました。

でも、子どもを育てる中で少しずつ変わりました。
まったくタイプの違う二人の息子を見て、
「好き」「嫌い」「得意」「苦手」──その全部が、その人の色なんだと気づいたのです。

それを受け入れたとき、
コンプレックスがなくなりました。

社会とつながる楽しさを知った40代

40代は、子育ても区切りが見えてきて、
それまで音楽だけだった人生から一歩離れ、
社会の中で働くこと、人と関わることを存分に楽しんだ時期でした。

どこかで“自分には社会性が足りない”
と思っていた部分が、じつはもう自分の中にあると気づけたのもこの頃です。

人の魅力に気づき、言葉にして伝えることが少しずつできるようになりました。
感じ取る力が、ようやく外に向かって開いていったのだと思います。

再び出会った“ファッション”

50代に入り、母として、主婦としての役割がひと区切りついた頃、
「10年後どうなっていたいか?」を考えました。

そのとき浮かんできたのが“ファッション”でした。

母の影響で子どもの頃から色や服に囲まれて育ち、
芸術に親しみ、ワードローブづくりが趣味。

学び直してみると、寝食を忘れるほど夢中になり、
「これこそが私の大好きなことだ」と確信しました。

装いを通して人の魅力を見つけ、言葉にすること。
それは、長年の探求心と感性がひとつに結びつく瞬間でした。

Quiet Eleganceという言葉は、
そんな流れの中から生まれたものです。

Quiet Eleganceという生き方

エレガンスというと、
ちょっとストイックな響きがありますが、
Quiet Eleganceは、
完璧を目指す生き方ではありません。

「いつか何かを始めたい」と思いながら、
まだ踏み出せずにいる人のための、
足元を照らす「みちしるべ」です。

不満ではないけれど、どこか満たされない。
その心の奥に眠っている“好き”を見つけて、
もう一度、自分らしい花を咲かせてほしい。

Quiet Eleganceは、
そんな人の心にそっと寄り添い、
その人自身の光を照らす存在でありたいと思っています。

Service

― Style Seasonのご案内 ―

Style Seasonは、
装いを通して「自分らしさ」と「暮らしの調和」を整えるための
パーソナルサポートと学びの場です。

「Quiet Elegance」という理念のもと、
ファッションを“生き方の表現”として捉え、
日常に静かで確かな変化を生み出していきます。

Personal Service

〈5つの似合うによるワードローブづくり〉

  客観的に似合う・生活スタイル・未来の自分・気持ち・環境という5つの視点から、自分らしい軸を整    えます。

〈シーズンごとの衣替えサポート〉

  ワンラックで心地よく循環するワードローブづくり。

〈特別な日のコーディネート相談〉

  記念日・撮影・登壇など、大切な日の装い提案。

  服を整えることは、心を整えること。
「今日をまとう。明日が整う。」そんな装いをご一緒に。

Seminar & Event

〈似合うを知るセミナー〉

– パーソナルカラー・骨格・顔タイプセミナー
– 「5つの似合う」で自分を読み解く講座

〈色彩のセミナー〉

– 色彩心理と印象の関係
– こころの色セミナー(感情と色のつながり)

〈季節のイベント〉

– 季節と光を感じるカラーイベント
– アートとファッションのコラボレーション
– 映画衣装の楽しみ方
– Quiet Elegance × ライフスタイル企画

チームの印象管理や色彩コミュニケーションなど、
組織の目的や文化に合わせてプログラムを構成いたします。

Contact

ご相談・ご依頼・コラボレーションのご希望は、
下記メールアドレスよりお気軽にお問い合わせください。

✉️ info@styleseason.jp